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ブロックリストと削除の違い

Brazeにおけるカスタムデータのブロックリストと削除の違いを理解するために、それぞれのアクションの結果を確認しましょう。

  • ブロックリストへの追加: カスタム属性、イベント、または購入がブロックリストに登録されている場合、それらはユーザープロファイルに残りますが、Brazeはそれらのオブジェクトに対する新しいデータを処理しなくなります。
  • 削除: カスタム属性、イベント、または購入が削除された場合、Brazeはユーザープロファイルからそのデータを削除します。削除されたカスタム属性とイベントは7日間Trashedに移動し、その間に復元できます。7日後、Brazeはそれらを完全に削除します。また、削除しても新しい受信データは防止されないため、削除する前にSDK、API、またはCSVインポートを通じてデータが送信されなくなっていることを確認してください。

どちらを選ぶべきですか?

ブロックリストに追加するには、Brazeがブロックリスト情報を各ユーザーのデバイスに送信する必要があります。これはデータ量の多い処理になるため、できる限り回避するのが理想的です。また、リストが大きすぎる場合(属性、イベント、または購入が100を超える場合)、アプリの処理速度が低下し始める可能性があります。

今後Brazeに属性を送信する予定がないのであれば、削除が推奨されるアプローチです。

どちらの方法を選択した場合でも、削除したカスタム属性、イベント、購入はManage Workspaceページに表示されなくなり、Segmentフィルターとしても削除されます。カスタムデータを削除すると、Brazeはそのユーザーレベルのデータをプロファイルから削除します。

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